タスクシュートを2ヶ月続けてみて

タスクシュートとは?

1日の作業時間を1分単位で記録する、時間管理術。

どれぐらい続けたの?

TaskChuteCloudを2ヶ月続けてます。

良かったこと

小さな習慣を続けられた

タスクシュートのルーチン機能と終わらせない仕事術の組み合わせで、毎日少しずつタスク(小さな習慣)を進めることができました。ブログ記事の場合は、7割ぐらい進むと自然と投稿したい欲が湧いてくるので、本当に不思議です。そして、終わらせない仕事術なのに、ストレスを減らした状態でタスクを終わらせることができます。まさにイリュージョン。

終わらせない仕事術に関して、私はひらめきラジオの音声解説がすごく好きなのですが、動画が苦手だったら以下の記事が参考になります。

このブログも毎日コツコツ記事作成を進めることで、夢の継続が実現しています。もともと自分の文章を外にアウトプットするのが苦手だったのですが、毎日どんなことでも書く、という小さな習慣を続けることで、アウトプットへの抵抗感が減ってきたように感じます。

体感と実績のギャップに驚く

「今週はあんまり働けてなかったなぁ」と自己嫌悪してしまう時、タスクシュートのレビュー機能で1週間の稼働時間を確認すると、なんと衝撃!ちょうど40時間働いていました。感覚・感情だけに頼らない仕事の振り返りが出来るようなったことで、無意味に落ち込むことが減ってきたように感じます。

辛いタスクは眺めるだけでいい

急ぎじゃないけど精神的に負荷が高いこと(面倒なこと、苦手な人に自分から連絡を取るなど)を、つい見ないようにする癖があるのですが、それをタスクとして登録しておいて、毎日毎日、次の日、次の日‥と翌日にぶん投げています。そうすると、突然思い付いたように、やってしまうか、下書きにメール文だけでも作るか、まるっと誰かに投げるか、など、少しだけ動きたいなぁという気持ちになります。毎日眺めるって大事。

感じたこと

無理しすぎない、ちゃんとやりすぎない

最初は「自分でヨーイドン!」する意思力パワーに感動してたのですが、2ヶ月経過すると、それ自体に慣れてきて「え?これスタートさせると、やらなきゃいけないんでしょ?やりたくないなぁ」が、頭によぎるようになってきました。ネガティブな感情が渦巻くと、タスクシュートさえ見たくない、考えたくないと現実逃避し、後から自分はダメだ‥と攻め始めます。
辛い自責を回避するには、早いうちから出来ないタスクはしょうがないと開き直り、登録したタスクを悪びれもせず、翌日に投げる、削除するというスキルを身に付ける必要性を感じます。
ちゃんとしすぎず、そのときの最大限の行動と「まぁいいや」精神で、細く長く続けていきたいです。


このブログはひらめきラジオから、アイディアをもらっています。いつも、2人が経験した後に失敗だったこと、良かったこと含めて語ってくるので、すごく役に立ちます。

(追記)TaskChuteCloudのクラファン!!

https://twitter.com/jmatsuzaki/status/1144893444386635776

dropope

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