冷静と情熱は共存する

タイトルは江國香織さんの「冷静と情熱のあいだ」からもらっています。
このタイトルは、よく考えると「?」が浮かぶけど、肌感覚で雰囲気が伝わる素敵なタイトル。でも記憶に残ってるのはタイトルだけで、内容はほとんど覚えてないなぁ。

私の中の2つの人格

私の中に2つの人格を感じることがあります。それは「冷静な私」と「情熱的な私」です。

自覚したのは大学生のころ。授業で大事なプレゼンを控えた朝。
頭のなかに「どうしよう‥え‥無理逃げたい」と泣き出しそうな自分に、「なに今更いってるの?充分練習したし、何度もパワポ作り込んだでしょう。ほら今だって冒頭に話す言葉、思い出せるじゃん。」と、もう一度練習を促しながら励ましてくれる自分。

明らかに頭のなかで2つの人格が会話していて、自分自身はその状況でテンパってる側の人格になってることが多い印象。プレゼンで緊張しているときは、泣き出しそうな自分に対して、冷静な自分が話しかけてくれる感じ。

この2つの人格は、お互いの特徴が活きれば相乗効果を生み出し、どちらかが制限されたり、暴走したりすると、失敗している‥。今後この2人がストレスなく幸せに生きていくために、今までのことをエピソードとともに振り返る。

完璧主義な冷静チャン

  • 完璧主義(良いものを求め続ける)
  • 人の期待に完璧に答えたくなる
  • まだ未知の正解があるんじゃないか?って思って、いつまでデータを集めてしまう
  • あれもこれも良く見えて、今の最善を決断ができない。
  • 誰かが困ってると、自分がどんなに忙しくても助けになりたいと思う
  • 仕事をたくさん積まれると、締切に追われることばかりで頭でいっぱいになる
  • できないっていうの苦手(見栄っ張り)

直感で生きる情熱ちゃん

  • 直感がすべて
  • 美意識が高い
  • 思ったことを口にしてしまう(嘘つけない)
  • 正義感が強くて、陰で悪口言うならケンカになっても直接言いたい
  • 緊張に弱くて、どたんばで不安になる
  • 締切に追われると仕事から目をそらして、楽しいことを探し続ける
  • ストレスや誰かの期待を過度に考えすぎ、できない、逃げたいなどを弱音を言う

2人が活躍したこと、失敗したことも、いま少しずつ書いていますのでお楽しみに。


アイキャッチ画像はこちらのブログからもっています。
【地図付き】映画「冷静と情熱のあいだ」フィレンツェのロケ地巡り完全ガイド

dropope

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